えむえむず

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話し合ったこと、これからのこと。  

ここ最近、ちょっとした問題があった。
簡単に言ってしまうと『真幸が恋人にならないかと提案してきた問題』である。

何度か話し合いをしていたが、先日はかなり核心的な話をした。
真幸に泣かれた。泣いたというか、なんというか。
とにかく、びっくりした。向き合うべき問題だと思った。
解決すべき根本的な問題は、やっぱり恋愛とかそういうことじゃない。

少しまとめておきたいと思う。
今後のことも含めて。

長くなるので追記で。


こういう話をするのは少し恥ずかしいような気がしてしまうのだが、恋人云々の話はこれが初めてじゃない。

これは2013年2月7日付けの記事
よそ様のタルパブログを読んで『恋愛』について何かもだもだ書いている。
四年近く前の記事だが、言っていることは今とあまり大差ない。
恋愛なんて僕には分かんないよ~(>_<)みたいな内容である。

これはその翌日の記事
前日書いた内容を受けて、真幸に「僕は君が好きだけどね」みたいなことを言われたというような事を書いている。
その後「恋人になる?」と言われて、僕は「今はよく分からない。色々なことがしっかりしたらまたこの話がしたい」と答えたようだった。

果たして今がその「色々なことがしっかりしたらまた」の時期だったのだろうか。
決して忘れていたわけではなかったが、先延ばしにして向き合わなかったのはそうだ。

具体的にいつ頃だったのか把握していないが、去年くらいから真幸がまた恋人がどうのと言い出すようになった。
上記の記事でお流れにしたのち、そういった話はなかったと記憶している。ここ数年僕たちは実に良い友人同士だった。

よく書いていることだが、僕は恋愛嫌悪のきらいがある。
真幸にそういったことを言われることが嫌だった。

もちろん真幸から向けられる好意が嫌だと言うことは絶対にない。彼女の気持ちは僕が一番よく分かっているはずだ。
だが真幸にそういった事を言われると、僕はどうしても「本当は僕自身恋愛を望んでいるのか?」と考えてしまう。あるいは「まさきにそう言い寄られて、拒んでいるという今の状況を望んでいるのだろうか」と。そう思ってしまうこと自体真幸に申し訳がなかった。

僕たちは良きバディだ。
今の関係こそ最高なのだと思いたかったし、仮に恋人と銘打ったからといって何が変わるのかも分からなかった。
本当に、どうしたらいいのか分からなかった。

恋人になることが正解だとは思えないし、だが真幸はそれを、それとなく求めてくる。
前述のように、本当は僕自身それを望んでいるんだろうという考えは、否定せねばならなかった。僕は本当にそれが嫌だった。
断る、つまり振ってしまえば良いのではないかと思うかもしれない。だがそれでは意見は違ったままだ。
僕が望んでいたのは、真幸が「確かに恋人になんかなっても仕方がないよね、今の関係が最高だね」と言ってくれれば、とにかく円満解決だろうと、そういう流れだったのだと思う。


ここ一年ほど、僕たちは話し合いを繰り返していた。
みっともない話ばかりなのだが、文字として記録が残っているものは一応ここにも残しておこうと思う。メモに日付が残っていないのでいつのことだか分からないのだが、去年のことだとは思う。想像以上に長くてまとめるのに時間がかかりそうなので後日別の記事にすることにする。

話し合いは、僕たちの関係はどうあるべきかとか、そういう話ばかりだった。ここ一年は本当に色々あったように思う。
思えば一線を越えてしまったこともある。僕はこれを人に知られるのが本当に嫌なのだが、同時に隠すようなことでないとも思う。
去年は彼女とキスをした。恋人がするようなやつだ。するに及んだ経緯は割愛する。
何の意味があるのか分からなかったが、気持ちがいいと言えばまあそうだった。

だがやはりすべきじゃなかったと思った。するもしないも、そのことに意味なんてないとは思っていたが、引いておくべき一線だったのではないかと思えて仕方がなかった。
その後の話し合いで、この件はそれとなく流れたように思う。

それから言い出したのは、「そこまで許しておいて恋人ではないのか」というような話だ。
なあなあでキスをするような関係になったが、僕は恋人にはなりたくなかった。おとくいの恋愛嫌悪である。
そもそも元から裸で同衾することもままある関係なのに(もちろん何も起きてはいない)、どうしてキスがこうも特別視されるのかと疑問だった。ただ、キスをするのは恋人なのではないかと思った。
真幸は、恋人という言葉をさけて僕を納得させていた。『人生のパートナー』という言葉を僕は好んで使うが、真幸もそう言った。
その頃は、真幸が本当に望むのであれば、基本的に何をしてもいいというスタンスだった。キスもそうだった。恋人のように触れ合うことも、彼女が望んでいるのなら別にどうでもよかった。
この頃だって真幸はよき友人だった。相談にのってくれていたメモも残っている。


ここ数回の記事で、僕はようやくこのことを問題としてブログに書いた。
僕は本当に、こんなことが僕の身に起きていることが、やはりどこかでは恥ずかしかったのだと思う。
何かとTwitterでは呟いてはいたが、キスしているなんてことは言っていなかった。友人だと言い張っていた。
とはいえ一時期は恋人のように触れ合っていたが、ここ最近はほとんどそういうことはなかった。ハグや寄り添ったりはしても、僕が抵抗を感じるような触れ合いはしていなかった。僕からしたいと思うことはないに等しかったし、真幸からしないのであれば自然消滅するのは当然だった。真幸がどういう心境でいたのかはしらないけど。
だけど、また恋人云々の話を言い出した。それでようやく僕はブログに書いた。

本当に、本当に真幸がそれを望んでいるのであれば、僕は恋人なり夫婦なり、なろうと思う。
けど、違うのではないかという思いがなくならなかった。

前々回の記事の後、話し合いをした。
そこで、まさきは「たしかに本当に付き合いたいわけじゃないのかもしれない」と言った。
何がしたいんだと思う?と僕がきくと、真幸はじっと考えて、「まきちゃんにとって意味のある存在になりたいのだと思う」というようなことを言った。それから、「確かに恋人っていうものがまきちゃんにとって意味がないのであれば、俺にとっても意味はない」というような事を言った。
僕は真幸を特別だと思うし、それは恋人なんてものよりずっと特別なのだと思っている。そもそも恋人というものが意味不明だ。そう伝えた。

話し合いはまとまらず、また話そうということになったが、その夜だった。
寝る前に何かと話していた。
本当に僕とセックスがしたいのか?僕はよく分からなかった。
メモも取っていないので何を話していたのかしっかりとは覚えていない。

真幸が、忘れられたくない、と言って泣いた。
ひどく感情的だったように思う。
忘れられたくない、自然に消えるようなことになりたくない、というような事を言っていた。

僕はびっくりした。だって、いつだって僕は、ずっと一緒にいようと言っていたはずだった。
死ぬときに真幸が隣にいてくれたら幸せだと思っている。本当にそう思う。
びっくりした。そんな風に言われると思っていなかった。

真幸が恋人になろうとしていたのも、セックスしたいような風をみせたのも、すべてはそれたっだのだろうか。
僕はある意味でとても、セックスだとか恋愛だとかを特別視している。安易にセックスしたらトラウマになる予感がある。
そうすれば僕が忘れないと思ったのだろうか。
彼女自身、そんなことを自覚して言っていたのではないと思う。
ごめんと言って謝られた。

どうすべきなのだろうか。
真幸といたいと思う。
タイムリーな話題だと思ったが、Twitterでもそんな話がなされていた。タルパはいつか消える存在なのか?

これからのことも含めて、真幸とよく話し合うべきだと思った。
よりよい関係でいれると信じている。恋人だろうと何だろうと、そういう問題も二人で解決していきたいと思う。
真幸といたいと思う。本当に。

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