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えむえむず

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依り代というものについて  


所謂『依り代』について書こうと思う。
といってもオカルト的な意味はない。

僕個人が身につけているものについてのメモであって、依り代はこういうものだという話ではない。
あくまで。




依り代と呼ばれるものを持つタルパーは少なくないみたいだ。身につけられるアクセサリーだったり、置物や人形だったり、色々だ。
ネットで適当に調べた所、依り代とは『神霊が寄りつくもの。神霊は物に寄りついて示現 (じげん) されるという考えから、憑依 (ひょうい) 物としての樹木・岩石・動物・御幣など』
大抵の人はそこまで霊的には考えていないような気がする。タルパを思い出すきっかけ程度の認識でしかない場合が多いと思う。もちろんれいげんあらたかな物もあるだろうけど。

僕もその、意識のきっかけになるという意味合いで、それらしいものを日頃身につけていた。実は先日ネックレスにして首から下げていた紐が切れてしまったので、身に馴染んだ『依り代』とはしばらく離れることになってしまったのだが、まあ、少し考えるきっかけにはなったかな。

個人的には、この所謂『依り代』というものは、おすすめだと思う。一つの方法として。
タルパやイマフレとの距離感が保ちやすくなる気がする。

もちろん僕みたいなオカルトなんてものがさっぱりよく分からない人にもおすすめだと思う。僕の場合『依り代』と言うのは便宜的になんとなく使っている言葉なだけで、実際はさっきも書いた通り、「思い出すきっかけ」にすぎない。

依り代って必要なの?という人は、興味があるのなら適当に持ってみるといい。合わなかったら部屋の壁にでも飾っておけばいいだけだし、話のタネくらいにはなる。合わない人もいるとは思うけどね。


とかなんとか書いたけど、実際僕が身につけているのは実際依り代なんて大層なものでもない。
例えるならば、恋人が着けてるペアリングとか、女子高生が「ずっと親友〜」とか言ってカバンに着けてるお揃いのストラップとか、そういうやつだ。
「カレからプレゼントされたネックレスを身につけてるとカレの愛をいつも感じられるの♡」みたいな感じだ。


僕が持ってるのは、真幸と二人で出かけた時に買った、つまりは思い出の品だ。思い出ってほどの外出でもないけど。

大体行動を共にしている訳だけど、真幸と出掛けることを目的として出掛けるときは、真幸と並んで人の少ない公園を歩いたり、お店を見て回ったりする。普段とはちょっと違う感じだ。
(かなり前にブログに書いた気がするけど、真幸はそうして二人で出掛けると、とても喜ぶ。僕が真幸ひとりのために時間を使うことを彼はとても喜ぶ)

はじめの『依り代』はそうした時に入ったアジア雑貨のお店で、「折角だから君が選んで」と言って選んでもらったストラップだった。やっぱり『依り代』というよりも、『思い出の品』って感じだ。青いビーズのジャラジャラしたストラップだった。セルリアンブルーっぽい感じの。
その頃ちょうど依り代というものが気になってたので、これを依り代ってことにしようという話になった。ストラップは真幸にプレゼントして、真幸の所有物を僕が着けるって、なんか重いメンヘラ女っぽくて良い。僕はそれを携帯につけて持ち歩いた。当時はまだガラケーを使っていた。
「なんだか壊れやすそう」と言うので、僕は「壊れたらまたこうして出掛けて、新しいのを買おう」と言った。

依り代は石が良いとかなんとか。ここしばらくは石を身につけているけど、まあ丈夫で良い。紐は切れたが石はなんともないからね。

それから、また二人で出掛けたときに、ブレスレットを買った。クリスタルミュージアムとかいう所がちょっと気になってて、バスに乗って二人で出掛けた時だった。ミュージアム自体はちょっと洒落た建物に石が飾ってあるだけで、とても『一人で』入るような所じゃなかったけど、併設されたショップで天然石のアクセサリーを見るのは楽しかった。まああの店、バスで行かなくても駅の近くにもあるけど…。

そのお店で、例のごとく真幸と二人で選んで、小さいラピスラズリのついた紐ブレスレットを買った。
それから併設されたオシャレなカフェに入って、真幸のイスも引いてやって、ゆっくり座ってぶどうジュースを飲んだ。たまにはああいうのも良かったな。人目は気にしてるのでこっそりね。

このブレスレットは気に入って、毎日つけていた。忘れっぽいのでつけっぱなしでいられる方が自分には合ってるらしい。『依り代』としても良かった。手首は視界に入りやすい。たまに風呂や洗い物のために外してつけ忘れると、あっまさきっ(°_°)となる。

結構頑丈で気に入ってたけど、半年以上毎日つけてたのでやっぱりボロボロになってしまった。買ったお店で半年間は無料で直してくれるらしいんだけど、半年以上経ってるし、どうなんだろうと。でもやっぱり二人で出掛けて二人で選んだものだし、思い入れもあって、直せるなら直したいと思った。それで有料でもいいから直せないか問い合わせしようと思ったんだけど、まったく僕ってのは不精なやつで、問い合わせ何やらが面倒で先延ばしにして放置していた。それでしばらく依り代を身につけない日々が続いた。

そのとき、真幸との会話が実際に減った。ブレスレットを身につけていた時よりも側にいる感覚が薄く、意識している時間が減っていた。

しばらくして、あっ、真幸と話す事が減った、と気がついた。
これは良くないと思って、休みの日に駅の近くの方のお店に行って、二人で新しいものを選んだ。前のは思い入れはあったけど、だらだらと先延ばしにして真幸との会話が減るのでは意味がない。だらだらしてないでさっさと新しいのを買おうと思ったのだった。
それで、またラピスラズリにしようと言って、またラピスラズリの紐ブレスレットを買った。前のは男性向けのだったけど、この時のは女性向けのもので、細身な感じで綺麗だった。これも結構丈夫だったけど、また半年くらいで紐が切れてしまった。

その時に同じくラピスラズリのストラップを一緒に買っていた。大きめの石のついたやつ。カード入れにしてるがま口の入れ物につけていたけど、ブレスレットが切れた後はそれをスマホのカバーに着けて持ち歩いていた。けどこれはもうスマホに付け替えた時には紐が弱くなってたようで、またすぐに切れた。

どうしようか考えて、使ってないネックレスの紐を切ってネックレスに作り直した。それを散々つけていたんだけど、ついに先日それも紐が切れて、今。まあ寝る時も毎日毎日、風呂の時以外はずっとつけてたし、よく持ったと思う。本当に、いつもつけてた。

今回は紐をまた買ってきて同じようにすればいいや、と思っているところ。だからここしばらく身につけていない。

不思議なのは、しばらく身につけていないけど、前みたいに真幸と話す事がそう減ったとは感じていないことだ。

普通に身近に感じるし、「まあ実際無くてもいいんだよね」と言っていた。

ネックレスって、視界にはあまり入らないけど、結構存在感があるし、良いのだと思う。個人的に洗い物をする時にいちいち外さなくて良いのがいい。
ようやく思い出すきっかけとか、そういうのはいらなくなって来たのかなと思う。胸元にいつもラピスラズリがあるような気がする。

チェーンとかじゃなく、革紐とかが丈夫で自分は好きだ。結べば簡単に長さ調整できるネックレスになる。オシャレな女の人はファッションに影響して嫌かもしれないけど。


とはいえ前に真幸が「ずっとつけていてくれるのは嬉しい」とか言っていたので、また直してつけようと思う。
これも思い出の品だしね。

でもやっぱり依り代というよりは「カレピとの思い出のつまった品なの♡」くらいの意味しかないのかもしれない。ズっ友♡とか言ってる頭のふわふわした女子高生と変わらない。

あとこのラピスラズリは純度も値段も高〜いうん万円のやつではなく割とお手軽な値段の小さいやつなので、別にそんなに高価なものをどんどん買っている訳ではない。一応。
何か依り代持って見ようかな〜という人には、やっぱり石をおすすめしておく。何故なら丈夫だから。スピリチュアルな意味は特にない。

やっぱり現実に物があるっていうのは、メリットだと思う。手にとって触れるものがあるだけで、ぐっと簡単にタルパを身近に感じることができるようになる気がする。

長くなってしまったので、今日はこのくらいで。
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