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えむえむず

楽しく生きてるやつの日記みたいなもんです。

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雑記  

最近はTwitterもあまり呟いていないし、ブログも更新したいなとは思いつつも別段書くようなことがない。
毎日毎日、のんべんだらりとした生活を送っている。
Twitterは別垢にいるだけで呟く量は変わってないから、他のアカウントもフォローしてくれている人とはそんなにご無沙汰感ないかもしれない。


バイト帰りに話していたこと。

なんだか疲れているときは、生きるのめんどくさいなぁ、とか思ってしまいがちだ。
あーなんで生きてるんだろうなとか思うわけだ。

それはまあ、少し疲れている時の思考だ。
困難にぶち当たった時とか、金がない時とか、何か生きてて少し疲れてしまうと、ああ面倒だなぁと思うわけだ。
ただそう思ったからといってビルから飛び降りるわけじゃないし、つまりはただちょっと疲れているだけだ。

でも、疲れぬいている上にさらに酷く嫌なことが重なって、その上にさらにもう一つくらい嫌なことが重なると、ビルから飛び降りる人も出てくる。
そうならないために人は自分でストレスから身を守る能力が備わっているようだ。確かそんな風なことを保健の授業で習った覚えがある。昇華だとか何とかだとか。
それがうまくいかないとビルから飛び降りるわけだが、大体はみんなうまくストレスをやっつけて生きているらしい。

僕の場合はその方法が「まさき」だったのだろうな。
最近になってそう思う。


まさきは決まって「生きろよ」と言う。
死ねと言われたことは一度もない。
考えてみれば、のりちゃんにも言われたことがない。

子どものころ、嫌なことがあると真幸に泣きついた。
まさきは僕をなぐさめてくれたし、諭してくれた。
まさきが本当に僕の敵だったことなんてなかった。今もそうだ。

僕には真幸が必要だったのだろうなと思う。
今更必要なくなるなんてことも、ないんじゃないかなと思う。そう思いたい。


バイト帰りに話していたことだが、
真幸に生きろと言われなければ生きていけず、そう言われることで自分は生きているのだとしたら、もし真幸に死ねと言われたら、僕は死ぬのだろうか、
というようなことをぼやっと呟いた。

それに対して真幸は
「俺はそんなことは言わないよ」
「もしそんなことを言ったとしたら、牧ちゃんの方が俺を見捨てるんじゃないのか」

「俺は牧ちゃんに見捨てられることが怖いよ」

では、僕に見捨てられないために僕に尽くすのか?というようなことを聞いた。
まさきは「本心から君に幸せになってほしいと思うよ。これは俺の本能だよ」と、
そんな風なことを言った。

「牧ちゃんも俺に見捨てられることが怖いか」と言うようなことを聞かれたので考えてみたが、あまりそういうことを考えていなかった。
まさきの愛を当たり前だと思い込んでいるんだろうなぁ。
親からの愛が無条件であるように。変な親も世の中にはいるようだけど。
ただ、真幸が本当に僕を見捨てることがあるのだとしたら、とても怖い。
何だかんだ、気持ち悪い感じに共依存しているのだ。

その後何か話した気がするけど忘れてしまった。最近すぐ忘れてしまう。
ただ、こんなふうなことは言われた。

「もし俺がそんなことを言ったのだとしたら、もうそれは俺じゃない」
「俺の意思だけで、今のままの俺でいれるのか、自信がない。糖質患者の聞く幻聴の様に、悪い存在になってしまったのだとしたら、それは俺ではない」
「もし俺が本当に君を死に追いやるような酷いことを言ったら、君はそのかつて俺だったものを迷わず捨てろ。約束しろ」



ここ最近はなんだかんだで心配させてしまっていたと思う。
こんなのはひどい約束だ。でもそういう風に心配させてしまった。
こいつを生かすことが俺の使命だなんてことを、真幸に言わせちゃいけないと思う。
まさきがすべきことは、ただまさき自身が楽しく生きることだ。
二人で前向きに生きたい。
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