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えむえむず

楽しく生きてるやつの日記みたいなもんです。

うだりん  

考えもいまいちまとまらないので雑記。
うだうだ考えてるだけだから、あまり気に留めないでくれ。
ただ、本音だと思う。


どうしても分からないことはある。
自分にとっては当たり前の話なのに、どう説明しても理解を得られないこともある。
どうしても価値観を分かち合えない人は確実にいる。

相手を否定はできないよな。
俺には分からないことを、その人は分かっているのかもしれない。その真偽は俺には分からない。
それに、俺にとって正しいことが、他の誰かにとっても良いことだとは思わない。
結局逃げなのかもしれないけど。責任負いたくないだけでね。

どうしても分からないってとき。
そういうとき、自分には目がないんだろうと思うことにしている。
盲目の人に赤色が何か説明しても、表面上の知識しか得られない。
彼らは700nmの光が目に入った時の、あの赤のクオリアをどうやっても理解できない。
そういうどうやっても理解できないものが、多分存在してるんだと思う。
自分は盲目なんだと思うことにしてる。


だから、俺の考えがどうしても誰かの考えを否定してしまうものだったり、俺が誰かの考えに対してどうしても理解と納得が及ばず肯定できなかったりしたとき、そういう風に思ってくれて構わない。
盲目の人間には「リンゴの赤を見たときの感じ」が、どうしても理解できないんだと思い出して欲しい。
俺はそういうとき、俺には目がないから理解できないんだと思っている。そう思ってくれて構わない。

自分は自分なりに正しくあろうとしてるけど、それはどうしても俺にとっての正しさだからさ。
みんなそうだろうね。それで他者からも学んで、もっと正しくなろうとするんだと思う。
俺からも何か学べるものがあれば嬉しいけどもね。
でももし俺にとっての正しさが、誰かの大切なものを否定してしまうのなら、盲目なんだと思ってほしい。
確かに俺はこのからだで分かるものしか理解できない。

これはエゴでしかないけど、俺の意図しない場所で、誰かの大切なものを否定してしまうのがとんでもなく嫌だ。
本当は俺には否定できないものだ。

誰かの大切なものを、俺も大切にしたいと思う。
けどどうしても曲げられない「俺にとっての正しさ」がその大切なものを否定してしまうなら、盲目だと思って欲しい。
「あなたは正しい」ともろ手を挙げて賛同したいが、俺は「あなた」と同じものを見ることができないからそれができない。「あなた」と同じ目を持たないからだ。そう思ってほしい。

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