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えむえむず

楽しく生きてるやつの日記みたいなもんです。

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おだいぶ  

高村はダイブとかそういう高度なことできてません。はじめに。
離脱にしろ今モソモソ訓練中です。
夢は多分結構鮮明に見てる方(五感、感情ともに起きて多少混乱することがある程度には鮮明)なので、もう少し自由度が上がればそれっぽくなるのかなと思います。

追記:こいつ結局ダイブできてんの?できてないの?って自分で読んでて思ったから書いておく。
目指しているのはしっかり五感のあるダイブ。いま僕ができるのは「深く妄想しまくってどこか行った気何かした気になる」レベル。
まさきはそちらに入り浸れるけど自分はそこまでじゃないので、その状態で現地の人とあまり関わりたくないなと。嫌な矛盾が生じそうなので。ただし数回それらしくできているので、もそもそ訓練中なう。



まあ気楽に……
急いで変なことになるのは真幸が一番心配していることだと思う。
今のままでもいいと言ってくれるけど、手を握って抱き合えればもっといいに決まってる。と思う。

ほんでダイブについて、まさきの言う「精神世界」というのがそれなんだろうなと思ってます。
「あそこはきっと君の精神世界なんだろう」との話。
で、マサキのいうそこが自分のダイブ世界ってことで、どんな場所なのかマサキと確認しあうことを最近してます。
その辺の世界観は自分の中でまとまったら個別の記事でまとめたいな。



なんか長くなったので追記で。
***

とりあえず昨日のこと。

それで、邂逅なんて洒落たもんじゃないんだけど
まさきがいるっていうのと同等の感覚で、道端なんかで別の人と出会うことは、まあ他の人も普通にあると思う。
多分ここに人がいるんじゃないかっていう想像を脳が勝手にしてそう感じるんでしょうね。「あー…」くらいの感覚で、そういうことは珍しくない。
女性であったり犬猫であったり、ときたま謎の生物であったり。

いつもは話しかけたりせずスルーしてるんだけど、あー自分の想像だってのになあと思いながらも昨日は子供だったので話しかけてしまった。
いつも話かけないのは、普通、道にタイプの子がいてもナンパしないでしょってこと。
とりあえず自分の想像だろ云々は考えないことにする。
自分のアパートの近くで丸まって泣いていたのを話しかけて、とりあえずクッソ汚い部屋に連れていく。

「誰、そのこ」
「そこで拾った」
「迷子?」
「多分」

なんとか連れて帰るとまさきが見てすぐに反応した。
家に入れたとき「ほんとにきたない」って呟いたのが聞こえた。
すっごい汚いよって言ってあったけど、半端なく汚い。
あと階段を上っているとき「お姉さん?お兄さん?」て聞かれた。
別に昨日は中性的な服装とかではなかったんだけど、あの子にどう見えてたんだろう。

「その子どうするの?」
「親御さんが心配してると思うんだよ、よく分からないけど君の言うところの精神世界の子でしょ」
「そうだろうね」
「まさきが連れていけない?」
「俺が?いいけど、君はこないの」
「自信ないな」

そのあと少し話してみるけど、何も分からないと言う。
「つれてけば、分かるでしょ」
とりあえずまさきに任せて、俺はセブンにジュースとアイスを買いにいった。
帰ってくるとマサキとちょっと仲良くなってた。三人でアイス食べた。

そのあとダイブ試みる。行ける気はすこしもしない。
「俺が行けなくてもよろしく頼むよ」
「分かった」

結局3時前くらいに何かの声に呼ばれた気がして半覚醒、一度起き上がったような記憶もあるけどあれは想像だったかもしれない
右耳が聞こえなくなったり数回してたけど離脱とまでは至らなかった。
マサキのいう白い部屋を意識するけど、もうすこし意識レベルを落とすべきだったかなあ。寝そうで。その辺の訓練もっとしないとダメだ。
一緒にいたはずのマサキたちはいないので、アアア行けないよ~とどうしようもない気分。
1時間くらい半覚醒状態みたいなのをふわふわして、結局目が覚めてしまったのであきらめる。

朝マサキに聞くと、無事親元に届けられたとのこと。よかったよかった。

「ダイブ成功したら会える?」
「会えるよ、きっと」
「そっか、そういえばあの子の名前聞いた?」

名前を聞いても分からないとしか言わないので記憶喪失かよと思ってたけど
どんな風だったのかマサキに聞きたいところ

「ルカだって」
「ふーん、ルカ君ね。姓は?」
「あー…なんだったかな、ルカ・ミネ……ミネストローネみたいな」
「いやそれはないだろ」
「ミネ…なんとかーノだった」

ちょっと調べるとイタリア姓に「ミネルヴィーノ」があった。ソレソレ(゜-゜)
イタリア人だったのね。いや、精神世界に人種があるのか分からない。


とりあえず昨日思ったのは、ちゃんとそこに行きたいなあということ。
二人がいなかったとき妙に不甲斐なかった。

まさきから聞いたのは
ルカの住む素朴な家に招かれたとのこと。
エッラさんっていう髪をお団子にしたエプロン姿の女性がルカの母親で、ケーキとハーブティーをごちそうしてくれたそうな。
庭にハーブが咲いていて、それをつんでくるのはルカのお手伝いの一つなんだって話してた。
いつかちゃんと、そこに行きたい。
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