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えむえむず

楽しく生きてるやつの日記みたいなもんです。

性格診断と瞼裏の森の話  

こちらの性格診断をまさきとやってみました。

まさきの結果はISFP型
僕の方はISTP型でした。
似てるようで違うようです。

お互いに内向(I)的で現実(S)的で柔軟(P)的という結果に。
マサキと僕との違いは
思考(T)型か情緒(F)型かという点。

僕は思考型で
『理屈を重んじ、人の意見に左右されず、分析的で、客観的価値観を持って、結論をだす。
グループの決定に個人的にはかかわらない傾向があり、なるべく結果を考えて行動する。
正義と明晰さを求める。よく頑固だといわれる。(以上コピペ)』

まさきは情緒型で
『主観的な立場から人間関係に引きずられる。
協調、情け深い、情にもろいといった言葉が当てはまる。
決断が人に与える影響を重視する。
ほかの人の心の痛みに同調したり、おもんぱかる傾向がある。(以上コピペ)』

なるほど…
ただ、お互いもう一度やってみたらISFP型とISTP型それぞれ逆になったりして(笑)
選んでる選択肢は明らかに違うのに似た結果になるのは、不思議だなあと。
気が合うということでいいんでしょか。

まさきの回答を聞いていて思ったのは
「こいつ…できるやつだ…」と。
やり始めたことは最後までやりきる方だ、みたいな質問があったんですが
僕はNOでまさきはYES…

昔から物事を最後までやり終えたって記憶がないです。



最近は離脱とかダイブとか個人的にトライしてます。
まだまだ頑張らないとなあ、とひしひし感じてます。

そういえば実家の部屋に転がっていた原稿用紙に
『瞼裏の森』というタイトルがあって、
いつ書いたんだか覚えてないけどあれがまさきのイメージだった気がしました。
りけんのもり、です。

私の瞼の裏には森がある、というお恥ずかしい書き出し。
でもそういうイメージがあります。



瞼の裏に森がある。
おかしな話かもしれないが、瞼を閉じると、いつもそこには夏の青々とした緑が広がっている。
俺はそれがとても好きだった。
目を閉じると、俺は森の入口の様な場所に立っている。周りを見渡しても木々ばかりだから、入口というのも変だ。そこからまっすぐ道が延びている。道は一本だけで、ある場所まで繋がる。俺はそこに向かって歩く。道は整備されてないから、細くなったり太くなったりする。鳥が鳴いていて、大抵は天気がよい。
しばらく行くと開けた場所にでる。そこまでの距離を苦痛に感じたことはない。真ん中に、絵に書いたような切り株がある。そこにいつも少年が座っている。

少年は俺を見ると目を細めて「やあ」と言う。
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