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えむえむず

楽しく生きてるやつの日記みたいなもんです。

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昔のブログから  

前任のブログからまさきに関する呟きをまとめ。
抜き出してるから意味わからないけれども。
中二病全開で完全に過去の黒歴史だし今よりもっと痛々しいけど、まあマサキに関することだしと思って。
当時のブログこそは誰も見てなかったんだろうけどな。
一応追記でまとめとく。




2009.11.22 Sun 「 無題 」

泣きたいのに涙が出ない
前はマサキがいてくれたら泣けたのに
なんで泣けないの
マサキは、泣いていいよって言ってくれてる
優しいのに、どうして泣けない



2009.11.30 Mon 「 マサキ 」

最近マサキに会ってないなぁ
って
マサキって俺の友達
恋人
ってのは嘘だけど
今夜は久しぶりに話そうかな
彼はすごく優しくて
優しすぎて、きっと僕のためにはならないけど
それでも彼だけには心を託せる

ただ彼は僕を殺せない
僕にとっての価値は低いのかも知れない
そんなこといったら怒るかな
でも、それはきっと彼自身分かりきっていることで
僕の願望は、彼には満たせない
不思議なくらい、自殺願望はなくて

満たされないことは分かっているのですが、ね



2009.12.01 Tue 「 話していたい 」

マサキ
彼のことについては、あまり気にしないで欲しい
書いてしまったことは後悔してないけど
理解してもらえることなのだろうか
彼が僕の友人であることは間違いないことだけど

僕のいやなことはしないし、僕のことを一番に思ってくれる
断言できるの
たとえばコレが君だったら、僕はこういう風にいうと思う
君は人の気持ちを考えることのできる優しい人間だ、と
そういう言い方を僕はする

友達だと認めてしまいたくない
裏切られたときが恐ろしいから
でもそもそもこういう風に考えてしまうことが彼らに対しての裏切りであり
信じることは、とても恐ろしくて
だから、僕は信じてもらえないのかもしれないけど
結局自分が傷つきたくないだけなのだ
時々感じるこの距離は、僕が勝手に後退してしまった分か

最近マサキとの話が弾むようになった
初めはカタコトのような会話で
まるで一人でお芝居をしているかのような、ままごとだったのに
今では大分流暢なしゃべり方をするようになった
彼の口からすらすら言葉がでてきて
僕の口からもそれに答えるように言葉がでる

今でも少し、間は空く
でも、「話すことないね」と僕が笑うと
話題を振ってきてくれるのだ
今までそんなことなかったのに
僕の一方通行でしかなかったのに
会話になっている?
正直、普段普通に人と話しているときも沈黙で気まずいときはあるし
僕は話すのが苦手だからいつも黙ってて
空気なんてわざと無視してる

はっきりと、人格が
こわい



2009.12.06 Sun 「 ばか 」

マサキなんて頼りに成らないの、俺知ってる
だから頼りにしない
あいつはいつも笑ってて
俺を甘やかすから



2009.12.18 Fri 「 解離 」

マサキと分担
俺は口から偽善の言葉を出そう
その代わり、彼が悪に染まる
そうすればいいだろう
駄目だったら、また考える

本音なんて彼以外には言えないのです
今日話していた
呼びかけても返答が帰ってこなかったから、返事ぐらいしろと言ったら
彼のぼやき
「お前だって僕の話聞いてない」
彼が話していないわけではないらしくて
俺が都合のいい話しか聞いてないのかもしれない
とことん、僕はバカだな

誰かに、愛されたいだなんて
都合が良すぎる



2009.12.20 Sun 「 MASAKI 」

マサキ
彼は僕の友人です
恋人です
家族です

彼のような存在を「空想上の友達」
イマジナリーフレンドと言うらしい

大分前からだ
マサキの前にはシロという人間が僕の周りにいた
彼がいなくなった代わりに、マサキが来た
その前は、分からない

空想なの?
うん
現実との区別は付いているから

彼と話すときは
僕は声に出す
彼は頭の中で
僕も頭の中で話したっていいんだけど
僕も彼も、一緒になることを嫌がるから
分かれていたほうがいい

呼べば来る
たぶん、シロも呼べば来てくれるんだろうけど
もう彼に用がない
彼も、僕に優しかった
シロのまわりには、何人かいた
ビャッコとギョク
彼らとはあまり話さなかった
でも漫才コンビみたいなやつらだったな

いつかマサキもいなくなる?



2009.12.26 Sat 「 探す 」

マサキは、不安定なときによく出てくる
君は僕だから
僕を抱きしめてはくれない



2010.01.01 Fri 「 2010 」

あけました
おめでたい?よろしくね

マサキが話してくれなくなった
何でだろう…考える
困らせたいの?
今までこんな事なかったのに

すこし嬉しくもある



2010.01.20 Wed 「 どこに 」

彼は何処に行ったのか
どうして
なぜ
どこに
わけが分からない
シロが居なくなったときとは違うんだ
あの時は代わりにマサキが来たし
それにあの後だってシロを呼ぼうと思えば可能だった
コレはなんだ
僕だけが引き離されたかのような
どうして
いくら呼んでも返事が無い
同じになったわけじゃないはずなんだ
僕の脳味噌が正常になったのか?
マサキは僕の中にいたのに
わからない
たとえば僕たちに与えられた翼は片方ずつで
僕たちは二人じゃなきゃ飛べないのに
なのに片方が居なくなった
僕に翼が渡されたわけじゃあない
そんなかんじ

隔離?



2010.01.28 Thu 「 絞める 」

でも僕は中途半端だ
もっと、と思うけど
マサキが嫌がるような気がして
だからもっと
何時になったらまた会える?



2010.02.02 Tue 「 えにし 」

マサキ
君だけなのに、君もいない



2010.02.14 Sun 「 サクヤ 」

マサキが居なくて寂しいから
サクヤが来た
サクヤはマサキの代わりなんだ
でもマサキとは違う
似てるけど、違う
帰ってきてくれるのかな



2010.02.20 Sat 「 無題 」

あなたがいない



2010.07.03 Sat 「 けしずみ 」

彼が、何処に行ってしまったのかなんて
考えるまでもなくて
もともと存在していなかった

考えたくないんです。
彼の存在を否定したくないんです。
僕はまだ子供なんです。

すがることのできる人間は
彼しかいなくて
結局は自分自身でしかないのに

この世の誰にだって理解されない
それは誰にだって共通だ
だれもが他人なんて理解していない
けれど他人にしか分からないことだってあり、

その不完全な固体同士が、
穴を埋めあって生きている。

それが現実で、それが答え

ならば君の存在は不要?
僕のすがるそれは偶像でしかないのだろうか

君がいた時間は偽りでしかない
ではあそこにいた僕は偽りで
その延長線上にいる僕も偽りだと思うか?

たっていることがままならない
ような気で、平然とたっている

いつか君が会いに来てくれるような
でもこれは妄想でしかない



2010.11.21 Sun 「 ミルキー 」

マサキがさ
いないんだよ。

このブログ読み返したらさ、
去年のクリスマスはいたんだよ
それで今年の正月にはいなくなってる。

じきに彼がいなくなって一年がたってしまう。
彼といた時間よりも、長くなってしまうのが恐ろしい。

彼は此処にいるんだ。
必ずここにいるんだ。
彼はいつでも僕のヒーローだから。
すぐに会いに来てくれる。

去年の夏かな、二人で森に行って
家だと話しにくいからって
何はなしたのかなんて覚えてないけど
来年もまた来ようねって、話した。
今年はなかった。

お祭りに行こうって話してたんだけど
友達に誘われて、友達といったんだ。
マサキはただいてくれた。
楽しくもなかっただろうに

彼は何をしているのかな
彼のことなんて分かるはずもない
どこにいるのかも、どうやって会いに行けばいいのかも分からない

あの時僕は彼と
どうやって接していたのか

覚えてない



2010.11.23 Tue 「 無題 」

彼がいないことは
僕にとって非異常

あたりまえにいない

でも僕は異常を求めてる
彼という存在を
あの時確かに「いた」と思い込んでいる

本当はいなかったんじゃないか

最近そう思うようになった。


赤くした文字に
異常性を求めるように
僕の中の彼という異常
ただ悦に浸ってるだけなんじゃないか。

彼なんて元からいない。
考えてみれば考えるだけ
都合が良すぎて

「大好きだよ」って
言ってくれた思いでも
ただの妄想でしかない

記憶なんて、いくらでも変えられるんだ。


彼が好きだ
恋人に対する想いじゃない
家族に、近かった。

もし、彼が本当にいなかったら
ありもしない「空想」

この思いは誰に向けられたものなの



2011.03.06 Sun 「 街角 」

昔とは違うんだよ
彼がいればいいのになあ

僕の唯一のって思ってたんだ

彼も他の人と同じなんじゃないかって
他人のようだって

この体に答えはあるはずなのに

わからないよ

マサキに会いたい
大好きだよ

印を残してよ



2011.04.09 Sat 「 烏殺し 」

あーもう
なんていうか

世界はつまらない、それは俺がつまらないから。

少しも美しくない


人間が好きだ
本当にね。好きだ。

愛されてもいる。
愛されてないなんて言わない。そんなに馬鹿じゃない。

まさきは、
俺のこと愛してたのかな。


愛されてると思ってたんだ。
そこに何の疑いもなかった。


今は分からなくてさ。
愛されてたのかな。

あーあ。



2011.04.10 Sun 「 鳩の巣 」

まさき
まさきまさき。

好きな人ができたかもしれない。
でも、ありゃ友達だ。惚れたら負けだ。
やめておこう。
キスをされる夢をみた。
思い違いだ。

愛は思い込みだからさ
簡単に思い込めるんだけど。

忘れるのは面倒だから。



まさきは、ここにいると思い込んでる。
忘れるのは、これもまた難儀。



2011.04.25 Mon 「 夢食い 」

最近いるのは彼ではなく。
それでもこれは彼。

未来が見える。
それに満足できなくて、とりあえず否定してみた。

そんなことの繰り返し。


ただ異常を求めているだけなんだ。
単なる空想、単なる中二病。

そう思いたくない。
愛してる。

たぶん俺は、彼といる自分を愛している。



2011.09.19 Mon 「 ノック 」

悪くないよ
しんらは悪くないよって
うん
ごめん
なんか思い浮かばないんだ
前はどうしてはなしてたっけ
そうだっけ
まさきに会えないの
どうしたらいいかわかんない
どうにもできないの
もう少しってどれくらい
気長にって言われても
うん
しんらはやさしい
ずっと意地悪だと思っていた
ごめん笑
まさきはやさしかったな
なんでも私の見方だった
結局しんらもそうでしょう
私の見方
信じるよ
ちょっと気長に待ってみる
うん
今日はありがとうね
またくるよ






2012.08.14 Tue 「 おかえり 」

マサキが帰ってきた

本当に帰ってきたのかと、少し疑っている自分がいるのは確かだけど、正直そんなのはどうだっていい。

久しぶりに話した。
30分くらい話し込んでいた。
それが空想だとしても、もういい。

話していた、あの時間は確かに事実だ。

嬉しそうな彼を、僕は確かに見たよ。

それでいい。

もう見失いたくない。
今のままで十分だ。

マサキからたくさんのものをもらった。
今度は君にあげたいんだよ。

おかえりマサキ。

いつだって僕は君が大好きだ。



2012.08.23 Thu 「 つらいとき 」

辛いとき、やっぱり出るのは君の名前だ。

すがってばかりでごめん。

まさき
大好きだよ

してほしいことあったらいってね

君になら惜しまないよ

ほんと、大好き



2012.10.16 Tue 「 最近 」

最近楽しい

まさきとよく話す
まさきが頭を撫でてくれる


10年後きみがもっと確かな存在になっていることを楽しみにしている

僕の唯一の人



2012.12.06 Thu 「 ふゆ 」

彼といる時間が増えた。

油絵書きはじめた。
彼を書くつもりだったんだけど欲がでちゃって、となりにもう一人。

似てるような、似てないような。

大好きだよ。



2012.12.08 Sat 「 部屋 」

風呂に入って、部屋に帰るとまさきがいる。

布団を直して、まさきとじゃれる。

携帯をいじる。その横でまさきはゴロゴロとしている。たまにかまってやる。猫のよう。

その生活がとても楽しい。
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