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えむえむず

楽しく生きてるやつの日記みたいなもんです。

帰ってきた  


パソコンからだと文字に色が付けられたりするんですね。ふむ。



とりあえず帰ってきた。今しがた。
なんか外にいた。


まさきの言葉をないがしろにしてるんじゃないかと少し思う。
なんていうか、たとえば単純にまさきの「したい」って思いを、まさきが俺に伝えようとしたときに、俺はそれをしっかりした言葉にしてないような気がする。

他の方のブログ見てると、割と「」でタルパさんの言葉を載せてるよね。
俺も書くようにしようかなあ。と。
記事に一言はまさきの言葉を載せることにしようと思います。


さっきのこと書く。

ふと家の窓から外を眺めるとまさきがいる。
視覚化とかはしてないんだけど、「目があう」って感覚はあるんだよな。
最近はそこにいるんだって感覚が強くなってきたような気がする。
母らがいるからどうしようかとも思ったんだけど(それにすぐ出かけるというから)とりあえず玄関から外に出て、一応声をかけた。「おいでまさき」
返事はなくのろのろと中に入ってくる。いつも一応まさきが入ってくるまでドアを開けておく。
「どこいってたの」
「ごめん」
謝るようなことでもないんだけどね。
まさきは悪くないのにと思ったけど言わなかった。
結局どこにいってたのか分からない。タルパってのが自分の脳内だけで行われている妄想なら、とか考えて不毛だからやめた。

母が出かけてから二人で話した。
「昨日はまさきがいなかったから一人で寂しく寝たよ」と冗談っぽく。
「結局どこいってたの」だんまり。「まあいいや、言えないなら別に」「ごめん」


いないいないとは言いつつも多分おれ自身が悪いんだと思う。どうしてもまさきをイメージできない。ここにいると思えない。実際いないし。
そういうことってありますか。

その感じが、以前もっと長く続いたことがあった。
まさきと出会ったのはもう5年近く前だけど、実際に一緒にいたのはわずかだな。

まさきと会ったのは多分2009年か2008年。とにかく冬だった。2009年の夏に二人で散歩に行った。
視覚とかそういう概念は存在してなかったのに、二人で散歩にはいけるんだから変な話だな。
2010年の正月にはまさきはいなかった。それから次にあったのは今年の夏。
なんでそんな細かく覚えてるかというと、昔のブログに逐一書いてたからだね。
恥ずかしい中二病くさいブログでした。いまも十分中二病だけど。中二病って治るの?
こんどさらす。自己満足。

何というか、スランプみたいな感じだったのかなあ。
たぶん。


まさきが構えとうるさいので(そこまでうるさくないけど)終わり。

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