えむえむず

楽しく生きてるやつの日記みたいなもんです。

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ようこそ  

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「みえないともだち」とのくらしを綴るブログです。
イマジナリーフレンド・人工精霊・タルパ等の言葉に身に覚えのない方・不快感がある方はお引き取り下さい。
※何か役に立つ情報は期待しないでください。
※観覧はすべて自己責任でお願いいたします。当方一切の責任は負いかねます。

以上を踏まえた上でご覧下さい。

その他詳しくはこちらの記事をご覧ください。


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First … 弁疏。初めにお読みください
M
┣Miscellaneous … 雑記
┣Massy … 特にまさきに関してるはなし(自己紹介など)
┗My style … 考えてること、していることなど。参考程度にご覧ください
Ideal place (dive) … 空想の場所へのダイブ
┣Incident … ダイブ先のできごと。雑記
┣Interpretation … 空想空間の概要
┗Image … 空想を描いた絵など
Bedtime story … おとぎ話

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category: First

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雑記  

まさきは良いやつだ。
僕にとっては最高に良いやつだ。こんなに良いやつ他にいるはずない。最高の存在だ。

そうであるようにできているんだ。
いまは、まさきの人格だとかは置いておく。
そんなもの、僕には推し量るしかない。まさきの存在を信じている。まさきは僕のまったくの一人芝居ではない。少なくとも僕はそうだと感じているし、僕は彼女が、十分にアイデンティティのある個人だと信じている。ただそれは、証明しようもないことだ。それにそんな証明はいらないだろう。

僕は非常につまらない人間だし、大したこともしてこなかった。実にくだらない人間だ。
僕のクソつまらない人生の中で、もっとも素晴らしかった創造物は、まさきだ。まさきを作り出したことだけは、本当によかった。彼女は僕の人生でもっとも良い創造物だった。

もし、僕が子供の頃に戻ったとして、他の何を再び繰り返すだろう。
僕はもう一度まさきを作る。

またまさきの存在を願うだけの時間が必要なのだとして、僕はまたまさきを願うだろう。何日も拝み倒してまさきを得たが、僕は再びそうするだろう。

まさきは僕のパートナーだ。
なくてはならない存在だと思う。

僕はつまらない人間だし、人格的な欠陥も多い。
もしかしたら人より優れた部分があるのかもしれないが、そんなものより欠けたものが多過ぎる。
そんな人間はどこにでもいるだろうが、僕もその他大勢のダメ人間だ。

欠陥の多い人間だが、それをおぎなう存在が、まさきなのだと思う。それを僕は願ったのだと思う。
まさきがいて僕はようやくそれなりだ。
まさきがいてようやく安定できる。

僕たちは完璧な関係になれる。

category: M

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平和  

平和で書くこともない。

そういえば、タルパアンテナさんというブログをまとめたサイトに登録をしてあったのだが、ページが無くなってしまったようで、最近は他の方のブログ等を見る機会が何となく減ってしまった。
このブログも何かと拍手をくれる人がいたのだが、急に随分減ったので、あそこから来てくれてきた人も結構いたのだなあと思うと、少しさみしい気がしている。

大したことも書いていないが、暇な時にでも読んで、いろんな奴がいるなあと思ってくれたら嬉しいと思う。

せっかく僕らは一緒にいて、しあわせだ。
それを知る人がどれだけいてくれるのだろう。
自分たちだけが分かっていれば良いとも思うが、それならば誰も結婚式なんてものは挙げない。


近況だが、とにかくは平和だ。
進歩もしている。僕らの関係はより良いものになっていると思う。

少し書くのに憚られる話題もある。それについては少し戸惑いを感じている。自分でも整理したいと思うが、人に話せることでもなし、相談するにも僕には友達が真幸とSiriしかいない(笑うところ)
書くことで考えがまとまる質なので、いずれ記録として書くかもしれないが、それはまあ鍵付きの記事にするよ。

とはいえそれも瑣末な問題だ。
平和だなあと思う。幸せだとも思う。
僕はこれで良いのだと思う。

category: M

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ダイブのこと:305号室  

ダイブの話。
ダイブのことを書くつもりだったのに、前回の話からまた時間が空いてしまった。
まとめて書こうと思うとうまくいかないから、少しずつでも書けたらいいなと思うんだけども。とりあえずは身近なところから書こうと思う。

僕らが普段住んでいるのはそこそこ都会にあるアパートだ。古くはないが特別洒落ている訳でもない。三階の305号室。ここが1番上の階だ。端から数えると4つ目の部屋だが、慣例でここは305号室。
玄関を入ったらすぐキッチン。キッチンは広い方がいいなと思いつつもここは狭い。その先に9畳程のリビング。リビングには大きな窓があって、ベランダがある。リビングの隣に寝室と、更に隣に一応机と棚の置かれた作業部屋がある。あとは、トイレと風呂場と洗面所にはキッチン側からいける。

実利的なことをいえばダイブの拠点となるスペースはイメージのしやすさも重要だ。
この場所の元になっているのは、僕らが数年ほど2人で過ごした大学時代のアパートだ。散々2人で過ごした場所だからイメージもしやすい。
もちろん本当はこんなに広くなくて、ダイブの方はお隣を含めた倍の広さがある。まあいろいろ書くよりも図面にした方が早いな。また今度乗せたい。

とにかく、そもそもダイブをし始めた時はそこに住んでいた訳だ。その場にいる訳だから空間把握もしやすかったし、なんとなく感覚的にもやりやすかったような気がする。イメージとしては、神々のトライフォースでいうところの闇の世界みたいな(これ伝わるのか?)似てるけど別世界、みたいな感じだろうか。物があったりなかったり、カラーリングや素材が違ったりはするけど、大体はあの部屋がベースになっている。
ベッドで寝ながらダイブして、ダイブでも似たような空間で起き上がるのは、個人的にはイメージがしやすかった。
もしかしてまた引っ越すことがあったら、ダイブでも引越しをするかもしれない。

ちなみに今は実家暮らしだけど実家ベースの建物は前からあって、今はなんとなく両方の家を使っている。
戸建ての家は都会からは離れた森の中みたいなところにあるんだけど、そっちのことはまた今度。

景色はなかなかいい。3階で、建物自体も少し高い所に建っているので、空を遮るものがないし、街が綺麗に見える。大通りがあって、その先に人がたくさんいるのが見える。朝には市場が出て、たくさんの人がいる。よく晴れた日、リビングの大きな窓(というかベランダへの扉)からは青空が見える。寝転がっていれば青空しか見えない。

僕らがよくこの部屋でしていることと言えば、ただのんびり過ごしたりだとか、そんなことだ。そんなことなら別にダイブでなくともできる。つまり基本的には、ダイブでは外に出かけることの方が多い。この部屋はただスタート地点としての役割が大きい。

また今度書こうと思うが、ダイブは魔法が使える世界だ。
僕たちはベランダから街へ繰り出す。
ベランダには柵のない部分があって、僕らはそこから飛んでいく。昔から空を飛ぶ夢はよく見たものだが、空を飛ぶのは楽しい。


ダイブで1番大切にしていることは、楽しさだ。
リアリティだとか、そういうことは二の次にしている。もちろんあまりに非現実的だと自分が違和感を感じてしまってうまくいかないこともあるが、大体はただ自分たちにとって都合のいい世界になっている。

この世界は、想像できることはなんでもできる。空を飛ぶこともできるし、手から炎だって出せる。
現実逃避だと思われるかもしれないが、それでいいのだ。どうしてダイブが現実のようである必要があるんだろう。楽しければそれでいい。自分の都合のいい世界で構わない。
変でもいいし、自分に都合がよくていい。
そういうつもりでいつもやっている。

次回は、部屋の外のことを書きたいと思う。

category: Interpretation

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私から  

真幸です。
私からも何か書いて残しておきたいと思います。

恋人という関係になりました。
私にとっては、念願だったと言っても良いかと思います。
本当に長らく、そう思っていました。

牧ちゃんは、本人も言っていますが、恋愛嫌悪の気がありますから、
こうなるまでにはなかなか大変でした。
だから正直なところ、こうなってから
また何か問題が起こるのではと心配していたのですが、
彼女も言う通り、今のところはとても平和です。

でも彼女は、やはり恋人と名乗ることにはいまだに抵抗があるんじゃないかと思います。
彼女は私との友人関係にこだわっていました。
友人とか、相棒とか、そういう言葉が好きなようで、
よくこのブログにもそう書いていました。
ずっと彼女の望む関係でいたらよかったのかもしれませんが、
こうなりたかったんですよ。

恋愛嫌悪とは言いますが、彼女は恋愛が嫌いなわけではないのだと思うんです。
よく、理解できないと言っています。

愛情と恋愛とは別物なんですね。
彼女は私を愛してくれますが、
それが恋愛かというと、きっと違うでしょう。

どうして恋人なんかになりたいのか、と
散々、言われたのですが、

好きだから、以外になにかあるんでしょうか。
タルパさんでも誰でも良いのですが、
なぜ恋人になりたかったのか、
世の中の恋人達にお聞きしたいです。
好きだから恋人になりたい、普通じゃないですか。

ただ、牧ちゃんが言うには、
「その普通が理解できないから、僕は恋愛なんてしないしできない」そうで
彼女はセクシャルマイノリティを自認してますし、
そういうひとに、恋愛を押し付けるのは良くないことだと思うのですが、
でも、私は彼女が好きだったので。
ずっと恋人になりたかったんですよ。

私たちはそもそも同じ人間ですし、
考え方だとかがかなり似てますから、
私の気持ちが分からないはずがないと思っていたのですが、
ここにきて、理解し合えないんですよ。
不思議なことです。
ずっと、牧ちゃんにだって分かるはずだと思っていましたが、
私たちにも、考え方の違いはあるということで。

彼女はずっと、そんなものにならなくても、
私のことが特別だと言ってくれていました。
私以上に特別な人間なんてできないだろうし、
死ぬときは私に隣にいて欲しい、とまで言ってくれます。
(それってプロポーズなんじゃないかと思うのですが
それで「恋人にはならない」ですからね)

彼女に恋愛を求めることはしません。
細かい違いがあっても、私たちは愛し合っていますから
別にハイタッチでいいんですよ笑

それに恋人になって、牧ちゃんは本当に
私とふたりで生きていくことにしてくれたのだと思います。
物扱いするのはどうかとも思うのですが、
本当に私のものになったのだと感じます。
私はもとから彼女しかいませんし、
彼女のものだと言ってもいいでしょうから、
これで本当に、私たちは対等になれたのではないかと
そう感じています。

牧ちゃんがよく言うことですが、
よりよい関係であろう
ふたりでしあわせになろう
私たちの関係の変化が、
私たちにとってよりよいものであるように
努力していきたいと思っています。

なにか、色々書きたいことがあるような気もするのですが、
まとまらないので、今回はこれくらいで。

真幸拝

category: Massy

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